これは間違いなく仕様通りの動作なのだが、 検索語を入れたときに、 タグで絞り込まれていることに気付かずに指定してしまって、 期待した結果が得られないことがある。 つまり、ユーザビリティ的な問題がないわけではない。
名案がないのだが、 例えば[検索]というボタンを [絞り込んで検索][タグを解除して検索] の2つにするという方法は可能である。 なお、検索してからタグを解除するのは単にタグの欄を空白にしてやればいい。
JiroSearch は検索ユーザーをセッションで管理しているので、 ブラウザを閉じたりセッションタイムアウトするまでの間の検索履歴を使おうと思えば使える。 パンくずのようなものを残しておけば、 少し前の条件に戻って検索するというUIも実装可能だと思う。