« ロングティールを実現するFindabilityとは | メイン | MySQL と接続できない件 »

検索が、「検索する道具からシステムそのものに変化してきた」

NEC、キーワード入力が不要な情報検索システムを開発
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20342878,00.htm


 NECは2月13日、検索キーワードを入力することなく、提示される選択肢を選ぶだけで必要な情報を見つけられる情報ナビゲーションシステムを発表した。NECでは「携帯電話やカーナビなどの端末では、面倒なキーワード入力なしに簡単に必要な情報にアクセスできるシステムが実現できる」としている。

 このシステムは、検索対象コンテンツのカテゴリやキーワード分布、検索実行時のユーザーの状況、ユーザーの検索履歴といった情報にもとづき、着目すべきキーワードを自動的に抽出して選択肢として提示する。選択肢のキーワードが選ばれると、情報を絞り込むための選択肢を新たに提示し、目的の情報までユーザーを導く。


検索が、「検索する道具からシステムそのものに変化してきた」感じを強く受ける。
で、ここらへんがまさにTagsで実現出来そう。

さらにtagsだと、
ドリルダウン方式の、上から下へ階層的なナビゲーションだけではなく、
ランダムというか、有機的結合というか、それぞれの個の情報が起点となって、
自由自在にナビケーションが貼れるようになり、
どの情報からスタートして、目的地にすばやく辿りつくことができる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.crm.co.jp/mt-cgi/mt-tb.cgi/173

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

開発製品

jirologos.gif

About

2007年02月14日 14:44に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「ロングティールを実現するFindabilityとは」です。

次の投稿は「MySQL と接続できない件」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type