« JSF に戻す値 outcome を変えたい処理を追加する場合 | メイン | Java: Arrays.asList メソッド »

NHK の IT 番組でやっていたメールを盗み見る話

送ったメールの内容を他のpcから盗み見るという設定で、簡単にやっていたようだが、見た感じは社内のLANでパケットモニターしているような方法のように見えた。これが簡単なようで意外と難しい。

LANのデータは二点間をパケットが流れるイメージだが、この経路以外のpcから盗み見ようとしても、最近はハブは殆どスイッチングハブなので、まず他のpcからは見えない。見るためには、スイッチングハブを特殊なものにしてモニターできるようにするか、ゲートウェイやルーターの所にトラップをかけて一網打尽にするか、そういった工夫をしなければならない。これも下手をすると大量のログが残って盗み見る側が破綻する。

以前、どうも外に出て行っているパケットが不審なので、社内から社外に出るパケットをゲートウェイになっているpcの所でトラップしたことがあったが、その時はモニター機能の付いたスイッチングハブをわざわざ購入して入れ替えて対応した。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.crm.co.jp/mt-cgi/mt-tb.cgi/198

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

開発製品

jirologos.gif

About

2009年05月04日 23:34に投稿されたエントリのページです。

ひとつ前の投稿は「JSF に戻す値 outcome を変えたい処理を追加する場合」です。

次の投稿は「Java: Arrays.asList メソッド」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type